【監察医朝顔】ドラマ主題歌・挿入歌は折坂悠太の「朝顔」に決定しました!歌詞や配信・発売日は?

上野樹里さん主演、時任三郎さん共演で始まった【監察医朝顔】のドラマ主題歌・挿入歌が決定しました!

発表されたドラマ主題歌はシンガーソングライター・折坂悠太の「朝顔」です^^

折坂悠太って誰?

「朝顔」ってどんな曲?

ドラマと曲名が同じだけど、ドラマのために書き下ろした曲なの?

気になることは沢山ありますよね!

特に歌詞や配信日・発売日も気になるところです。

そんな【監察医朝顔】のドラマ主題歌や挿入歌、歌詞・配信日やはつについてまとめました*

折坂悠太…?
今回初めて名前を聞いたけど
どんな声で歌うんだろう?

 

監察医朝顔のドラマ主題歌・挿入歌は折坂悠太の「朝顔」

折坂悠太うえぶ

(出典:http://orisakayuta.jp/)

折坂悠太ってどんな人?

平成元年9月16日生まれの29歳。

折坂悠太さんは鳥取県の出身ですが、ロシアやイランに住んでいた経歴を持つ異色のシンガーソングライターです。

2013年からギターの弾き語りでライブ活動を始め、14年に自主製作ミニアルバム「あけぼの」を発表。

昨年10月発売のアルバム「平成」が宇多田ヒカルや三浦大知、くるりの岸田繁やASIAN KUNG-FUGENERATIONの後藤正文、今泉力哉、最果タヒなど、数々のクリエイターから大絶賛!

一気に注目を集めることとなりました。

平成元年生まれの折坂悠太だからこその独特な感性で、平成という時代を切り取った楽曲となりました。

そして2018年を代表する作品としてCDショップ大賞を受賞しました。

 

折坂悠太の魅力は?

一度聴いたら忘れることが出来ない、ダイナミックで異国情緒を感じさせる歌声と、どこか懐かしさを感じる魅力があります。

個人的に一度聞いて忘れられなくなったのはNORITZ(ノーリツ)のCMで、お風呂がわいたときの曲をカバーしたものです。

耳馴染みが良い声で、ほっこり癒される声を持っているんだな、と感じました^^

一度聞いたら本当に忘れられない声、というのは本当だ…と実感できる声の持ち主です。

 

【監察医朝顔】の主題歌に選ばれたのはどうして?

【監察医朝顔】の上野樹里さん演じる朝顔の母は2011年3月11日の東日本大震災で行方不明となり、今も見付かっていません。

ドラマのお話は1話完結型なので毎回解決していくのですが、朝顔の母については全話を通してどうやってその現実に向き合っていくのかが描かれていきます。

あれからまだ8年ちょっとしか経っていないなか、ドラマで扱うテーマとしてどうなのか?との意見があったのも事実です。

では何年経ったらいいのか?

…答えは出ないですよね。

ドラマの中で朝顔がどう向き合って、受け入れていくのかにも注目です。

そんな重いテーマも扱う本作にピッタリの楽曲が主題歌となりました。

それは折坂悠太さんが歌う「朝顔」です。

では、その「朝顔」という楽曲についてみていきましょう^^

 

どうして【監察医朝顔】の主題歌に選ばれたの?

  • 【監察医朝顔】のプロデューサー・金城綾香は、今回のドラマ主題歌に起用した理由について

「折坂さんの『平成』という歌を聴かせていただいたとき、独特の伸びやかな歌声と懐かしい印象がありながらも、聞いたことのない新しさを感じました。

新旧織り交じる折坂さんの楽曲を、元号が変わった今だからこそ、ぜひ主題歌にお迎えして、このドラマを健やかなものにしていただきたいと思い、お願いさせていただきました」と話しています。

今回、折坂悠太さんの歌声に制作スタッフが惚れ込み抜擢されたとのことです!

 

ドラマ主題歌「朝顔」はどんな楽曲?

折坂悠太さんが歌う主題歌「朝顔」は、ピアノの伴奏から始まります。

折坂さんのポツリ、ポツリ、と語りかけるような歌い出しから、ストリングスの演奏が加わり、ゆっくりと滑らかに感情の起伏を駆け上がっていくようなダイナミックなサビのメロディーが印象的です。

サビで何度も繰り返し歌われる「願う」という歌詞が、【監察医朝顔】のエンディングにこの曲を聴いて晴れやかな気持ちになってもらいたい、という折坂の願いが込められた楽曲に仕上がっています。

そしてこの曲は、このドラマのために書き下ろされた折坂悠太さんの新曲です。

ポツリポツリと語りかけるような歌い出しから、ダイナミックな声に変わっていく感じがドラマに合っていると感じました。

 

折坂悠太「朝顔」の歌詞は?

ねえ どこにいたの 窓辺には空白んで
僕につげる 「また巡り逢うよ」と


真新しい街に 海鳴りがきこえて
手を振る誰かが 笑っている


ここに 願う 願う 願う
君が朝を愛するように
ここに 願う 願う 願う
その庭を選び今に咲く、花!


最後に ひとつ 聞きそびれた事
ふと呟いてる「あの日なぜ逢えたの?」


お祭囃子の 人波の向こうで
手招く誰かを 覚えている


ここに 願う 願う 願う
君が朝をおそれぬように
ここに 願う 願う 願う
その窓を選び降り注ぐ


ねえ この辺りも変わったよ
また何処かであがる産声を 待ちわびて


ここに 願う 願う 願う
君が朝を愛するように
ここに 願う 願う 願う
その庭を選び今に咲く


ここに 願う 願う 願う
暗闇に呼んだその名を
胸にきつく抱き 願う
物語は続く この僕に 
ほら今に咲く、花!


「色はなんか? 」
「群青!淡紅!」
「そりゃ結構」
「そりゃ上々」

Source: https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/yuta-orisaka/asagao/

 

「朝顔」の配信・発売日はいつ?

2019年8月5日(月)にリリースされました。

 

折坂悠太・上野樹里よりコメント

折坂悠太

もの言わぬ人の想いを汲み取り、代弁し、暗い夜の先に、ひとすじ光を見出す。

主人公・朝顔の「監察医」という仕事は、「歌手」として生きる自分とも重なります。

このドラマを見た人がただ、朝に始まる明日を愛せるように。

物語の登場人物たちの歩む道が、僕や、大切なあの人と交差しますように。

そう願って歌います。

 

「暗い夜の先に一筋の光を見いだす。

主人公の監察医という仕事は、歌手として生きる自分とも重なります。

ドラマを見た人が明日を愛せるように」

 

上野樹里

まず、タイトルが「朝顔」という役名と同じである事に感動しました。

歌の中では、現在・過去・未来と描かれているようですが、朝顔の家族が思い浮かぶだけではなく、死という別れを乗り越えて生きている人々にも、聴いてほしいなと思いました。

あらためて太陽と共に咲く朝顔の花のように、つらい事がたくさんあっても明るく前向きに生きている主人公の姿を、この素晴らしい主題歌と共に皆様の元へ届けていけたらと思います。

元号が変わって時代が変化していく中で、新しいサウンドであり懐かしさも感じる折坂さんの楽曲と歌声は、まさにこの【監察医朝顔】のドラマに相応しいと思いました。

前向きに生きる主人公の姿を、この素晴らしい主題歌とともに皆さまのもとへ。

 

まとめ

2019年7月8日から始まった夏ドラマ【監察医朝顔】の主題歌・挿入歌は今さまざまなクリエイターから注目されている折坂悠太の「朝顔」に決定しました!

独特な感性を持ち、優しく、ほっこりする声の持ち主です。

平成生まれの折坂悠太ですが、どことなく昭和感も漂っていたり…

どこか懐かしく感じる楽曲も多いです。

ドラマ「監察医朝顔」とドラマ主題歌「朝顔」、ピッタリ合わさりさらにドラマを引き立ててくれています。

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