【監察医朝顔】キャストとあらすじ・原作との違いは?画像付きでご紹介します*

2019年7月8日から始まっているフジテレビ系月曜ドラマ【監察医朝顔】がじわじわと人気が出ていますね!

今回は気になるキャストやあらすじについて詳しく見ていきたいと思います*

 

このドラマは原作・香川まさひと、作画・木村直巳、杏林大学医学部名誉教授(法医学)の佐藤喜宣が監修している漫画の実写ドラマです。

この原作漫画は、2006年より実業之日本社の「漫画サンデー」で連載が始まった医療漫画です。

2012年に「漫画サンデー」が休刊になったあとの6巻〜30巻は電子版で連載。

実写ドラマでは上野樹里さん、時任三郎さんの他には誰がキャストに選ばれたのかも気になりますよね!

 

そして今回この実写ドラマに主演する上野樹里さんは「のだめカンタービレ」以来13年ぶりの月9出演です!

「のだめカンタービレ」では主人公・のだめのズボラで変人な役柄をナチュラル演じ、話題となりました。

「のだめカンタービレ」が大ヒットし、今では上野樹里=のだめを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そんなイメージを今回のドラマで一新するのでしょうか?

【監察医朝顔】では上野樹里さんの今までとは違う一面が観られるのでは?と、注目が集まっています^^

初回放送は7月8日21:00〜初回30分拡大スペシャルです!

 

監察医朝顔のキャストとあらすじ・原作との違いは?画像付きでご紹介します*

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(出典:https://www.fujitv.co.jp/asagao/index.html)

2019年7月8日(月)21時から始まっているフジテレビ系月9ドラマ【監察医朝顔】は、初回30分拡大スペシャルにて放送されました!

このドラマは原作・香川まさひと、作画・木村直巳、杏林大学医学部名誉教授(法医学)の佐藤喜宣が監修した漫画の実写ドラマです。

マンサンコミックス より全30巻で発刊されており、原作マンガは完結しています。

原作は現在「LINEマンガ」でも読むことが出来ます^^

 

キャスト

万木 朝顔(まき・あさがお)*上野樹里

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(出典:https://www.fujitv.co.jp/asagao/index.html)

神奈川県にある興雲(こううん)大学の法医学教室で働く新米法医学者の朝顔。

新人とは言え、当然ながら医師免許も持ち、周りから一目置かれるくらい優れた技術と豊富な知識を併せ持っている。

素直で誠実で、自分よりもつい相手のことばかり気になってしまう女性。

そして、とても愛情深く、心優しい性格です。

東日本大震災で母が行方不明となり、今も遺体すら見付かっていないという癒やしようのない大きな悲しみを抱えています。

その悲しみの大きさに朝顔は、ご遺体がどうして亡くなってしまったのか分からない“不詳の死”には絶対にさせない!

という、揺るぎのない監察医としての信念があります。

ご遺体を前にした朝顔は「教えてください。お願いします」と囁きながらご遺体の解剖を行い、誰よりも一生懸命に、そして真摯にご遺体に向き合っていきます。

そうして見つけられたご遺体の真実は、時に犯罪を見破り、真実を突き止め、時に遺族の悲しみを癒やし、なによりご遺体が最後に伝えたかった想いを朝顔に語りかけていくーーー。

 

万木 平(まき・たいら)*時任三郎

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(出典:https://www.fujitv.co.jp/asagao/introduction/index.html)

警察官でずっと捜査ばかりしてきたベテラン刑事。

朝顔よりもさらに真面目な性格で、手がかりになる可能性が1%でもあるならば、どんな小さなことも調べ上げ、足が棒になるくらい聞き込みをし、諦めません。

その一方で今もなお、時間があれば東北へ出向き、東日本大震災で被災し行方不明のままとなっている妻の遺体を探し続けている。

ある日、朝顔の法医学教室が管轄する警察署の強行犯係に異動することとなりーーー…。

 

桑原真也(くわはら・しんや)* 風間俊介

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(出典:https://www.fujitv.co.jp/asagao/index.html)

朝顔の恋人。

長い交番勤務を経て、最近になり、平が異動してくる警察署の強行犯係に配属となった新米刑事。

朝顔とは交番勤務をしていたときから付き合っており、昔から刑事になるのが夢です。

正義感がとても強く、謙虚な好青年。

しかし一方でかなりの小心者で心配性な一面も持っている。

異動してきた平と、なにかとコンビを組むことになり、将来は義理の父親になるかもしれないという上司との仕事で、日々胃が痛い思いをしている。

朝顔の母のことを知ってからは、自分のことのように涙し、生来の人の好さと温かさで、朝顔と平の心と結びついていく。

 

安岡光子 (やすおか・みつこ)* 志田未来

監察医朝顔

(出典:https://spn.ken-on.com/artists/?id=shida_mirai)

*第2話から登場*

アルバイトとして法医学助手を務めます。

ただ高時給というのが目当てで応募しただけで、法医学には全く興味がありません。

周りの空気を読まず、思ったことをすぐ口にするタイプの光子に、初めは朝顔たちも振り回されます。

しかし、朝顔たちと接していくうちに少しずつ光子にも変化が現れてきますー…

 

そのほかのキャスト

  • 高橋涼介 … 中尾明慶
  • 森本琢磨 … 森本慎太郎
  • 愛川江梨花 … 坂ノ上茜
  • 山倉伸彦 … 戸次重
  • 藤堂絵美 … 平岩紙
  • 万木里子 … 石田ひかり
  • 伊東純 … 三宅弘城
  • 藤堂雅史 … 板尾創路
  • 夏目茶子 … 山口智子
  • 嶋田浩之 … 柄本明

キャストは豪華な実力派俳優たちが名を連ねています!

 

あらすじ

上野樹里さんが演じるのは主人公・万木朝顔(まき・あさがお)。

死因を明らかにし、遺体の“生きた証”を見つけ出すために、ときに自分の仕事の範囲を超えてまで懸命に、真摯に遺体に向き合う新米法医学者

そんな朝顔に、父としてだけでなく仕事の相手としても寄り添うのが、時任三郎さん演じるベテラン刑事・万木平(まき・たいら)です。

朝顔は遺体の解剖で、平は事件の捜査で、遺体の謎を解き明かしていくーーー。

サスペンスフルに織りなすと同時に、ご遺体から見付け出された“生きた証”が、生きている人たちの心を救っていく。

そんなさまをハートフルに描いていきます!

そして朝顔と平は、とある過去を抱えています。

それは2011年3月11日に発生した東日本を襲った未曾有の東日本大震災

今なお行方不明者がいる中、朝顔の母もそのひとりで見付かっていません。

“生きた証”である母の遺体が震災で奪われてしまった中、朝顔は誰かの“生きた証”を見つけ出す法医学者の仕事に打ち込み、平は時間があれば遺体を探しに東北へ向かいます。

様々な事件を通して、ぽっかりと空いた母のいない穴を少しでも埋めようとするかのような朝顔と平。

肩を寄せ合い、笑顔と涙を繰り返しながら、少しずつ前へ進んでいく父と娘のかけがえのない日々の物語をあふれるほど情感豊かに紡ぎます。

 

原作マンガと実写ドラマの違いはどこ?

原作と実写ドラマとの違いは、原作では山田朝顔でしたが、実写ドラマでは万木朝顔に。

苗字が山田から万木(まき)へと変更されています。

そして朝顔の父の名前が、原作では万平(まんぺい)から平(たいら)に変更されています。

なぜ原作と実写ドラマとで名前を変えたのか、それについては今のところ発表されていません。

そして朝顔の母、里子は原作では阪神淡路大震災で亡くなった設定ですが、実写ドラマでは東日本大震災で行方不明となり、今も見付かっていない設定と変えられています。

現段階でわかっている原作と実写ドラマの違いは、その3点です。

 

まとめ

フジテレビ系月9ドラマ【監察医朝顔】は2019年7月8日(月)21時より初回30分拡大スペシャルで始まりました!

このドラマは原作・香川まさひと、作画・木村直巳、杏林大学医学部名誉教授(法医学)の佐藤喜宣が監修しているマンガの実写ドラマ化です。

「のだめカンタービレ」以来13年ぶりに上野樹里さんが主演を務めます。

【監察医朝顔】では、上野樹里さんがどんな風に演じてくれるのか?

今から楽しみですね^^

のだめカンタービレでの”のだめ”
変人な部分のある役を自然に演じきっていたよね♡
今回のドラマは全く逆の感じだから、また楽しみだね!

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